いまを生きる

CAST&STAFF

Cast

  • 佐藤 隆太
    ジョン・キーティング役佐藤 隆太

    30代前半、ウェルトンの卒業生で、現在は教師1年目。彼も瞳に輝きを宿しているが、彼独特の特別ないたずらっ子の要素を持っている。

  • 宮近 海斗
    ニール・ペリー役宮近 海斗 (Travis Japan / ジャニーズJr.)

    成績はオールAで、友人の輪の中心に居るタイプ。決して裕福でない家庭で育ったため、父親からは過度な期待を受け、やりたいことを制限され、日々プレッシャーを感じている。キーティング先生を信頼し、実は役者になりたいという情熱を内に秘めている。

  • 永田 崇人
    トッド・アンダーソン役永田 崇人

    転入生。ウェルトン出身の優秀な兄と幼い頃から比較され、両親からの愛情が薄いと感じている。それがトラウマとなってか、喋る際にはどもってしまうことも多い。しかし、ルームメイトのニールとの友情や、キーティング先生の斬新な考え方に感化され、自分を表現できるようになってくる。

  • 七五三掛 龍也
    ノックス・オーバーストリート役七五三掛 龍也 (Travis Japan / ジャニーズJr.)

    無邪気なタイプ。卒業生の家のディナーでたまたま隣の席に座った美少女クリスに一目ぼれをする。クリスにはチェットという恋人がいるが、盲目的にアプローチする。

  • 中村 海人
    リチャード・キャメロン役中村 海人 (Travis Japan / ジャニーズJr.)

    ウェルトンのブレザーを着ることに誇りを持ち、誰より努力する。素直でまじめ。全員のなかではいじられ役。

  • 浦上 晟周
    スティーヴン・ミークス役浦上 晟周

    「オタク」や「マニア」という言葉が1950年代に存在していたならば、ミークスに当てはまる言葉。6人のなかでは一番幼く、純粋。勉強ができる。

  • 田川 隼嗣
    チャールズ・ダルトン役田川 隼嗣

    生徒たちのなかで最も男らしいキャラクターで、問題児の輝きを瞳に宿している。周囲をからかうことも良くあるが、正義感があり、仲間を売るようなことはしない。

  • 冨家 規政
    ペリー氏役冨家 規政

    40代、ニールの厳格な父親。自身の価値観を息子のニールに押し付ける。それが結果的な悲劇を巻き起こすことに。

  • 羽瀬川 なぎ
    クリス役羽瀬川 なぎ

    16歳、ノックスが一目ぼれをする美人。チェットという恋人がいる。

  • 大和田 伸也
    ポール・ノーラン役大和田 伸也

    60代、校長を務めている。生徒を規律正しく教育する、彼がウェルトン・アカデミーそのものである。

Staff

  • 脚本トム・シュルマン
    プロフィール

    本作の映画版で第62回アカデミー賞脚本賞を受賞。代表作に「ミクロキッズ」(脚本)「幸福の条件」製作総指揮(出演:ロバート・レッドフォード/デミ・ムーア)、「ふたりの男とひとりの女」製作総指揮(出演:ジム・キャリー/レニー・セルヴィガー)など。

  • 演出/上演台本上田 一豪
    プロフィール

    早稲田大学教育学部卒業、東宝演出部所属。過去の演出作品に『End of the RAINBOW』(CAT主催)、『Working』(映画演劇文化協会主催)、『キューティ・ブロンド』(東宝・関西テレビ主催)、シアタークリエ10周年記念公演TENTH第一部『ネクスト・トゥー・ノーマル』(シアタークリエ)等。日本版演出アドバイザーとして『Beautiful』(帝国劇場)、演出助手として『エンロン』(銀河劇場)、『ルドルフ・ザ・ラスト・キス』(帝国劇場)、『FIRST DATE』(シアタークリエ)、『十二夜』(日生劇場)、『お気に召すまま』(シアタークリエ)、『グレート・ギャツビー』(日生劇場)、『ブロードウェイと銃弾』(帝国劇場)等に参加。

  • 美術
    伊藤 雅子
    照明
    中川 隆一
    音響
    高橋 秀雄
    衣裳
    十川 ヒロコ
    ヘアメイク
    宮内 宏明
    音楽
    江草 啓太
    演出助手
    石川 和音
    舞台監督
    榎 太郎